公共ビーチ

ハワイ島の海でのパーティは地元の住民にも人気で、ロコたちは1歳の誕生日を盛大に祝ったり、ウェディングやバウ リニューアルが行われます。ハワイらしい写真も記念に残るのでフォトウェディングのセッティングとして使われたり、アメリカや海外のカップルにも Elopement Wedding(駆け落ち婚), Destination Wedding(リゾ婚) として人気です。

ホテルの会場と比べて使用料が安いというのも利点です。会場の設定と装飾に制限があるので、シンプルな式や集まりをご希望の方に適しています。
成功のポイントは、ビーチは”公共”、ということを踏まえて計画を立てることです。
ハワイ島のビーチは全て州の管轄で公共のものです。駐車場や施設は州が管理、誰もが利用できます。
リゾートに隣接しているビーチでも、ホテルを拠点にして挙式の前後の撮影にビーチを訪れるスタイルと、挙式自体を公共ビーチで行うスタイルでは違いがあります。

下に、<公共ビーチのポイント>をリストアップしました。
参加するゲストがいる場合には、ゲストへの配慮も必要です。
下にご案内しますビーチは午前中は比較的天気がいいです。が、自然は約束できませんので、天候、年配のゲストの歩行や待機場所、イベントのプライバシーをご心配される方は、ビーチがそばにあるリゾートホテルやレストランを利用したり、オーシャンビューの会場を選ぶことを勧めます。ホテル/レストランのオススメ会場は こちら  。邸宅は こちら

<公共ビーチはどんな祝福にお勧めか>
カップルだけの場合、もしくはゲストのことを考えても下のポイントをヨシ!とされる方は、是非ビーチでのお祝いをご検討ください。
ハワイ島の西側は風が強い日はあるものの、曇りや雨は少ないです。・・・とはいえ、雨が降ることもあれば、珍しく豪雨のストームが来ることもあるので、天候不良はご了承ください。
一番下に、<祝福にオススメの公共ビーチ>のリストがあります。これらのビーチは午前中は比較的 に晴れが多いです。
公共のビーチは、二人きり(または少人数)の結婚式やバウリニューアルには最適です。ロマンチックで、親密な祝福となるでしょう。

<公共ビーチのポイント>
◉ 天候 – 強風や雨の場合は、当日キャンセルや場所移動の可能性があり、その後の予定にも影響学校あります。
◉ トイレ – 大抵は清潔ですが、海に来る方が利用する”いわゆる”公共トイレです。鏡はありません。
◉ 駐車場からの道のり – 距離があったり、砂や足場の悪いところもあります。
◉ 日陰や待機場所 – 限られています。
◉ プライバシーは無く、他のイベントと重なることがある – 海は誰でも利用できます。早朝でしたら重なる可能性は低いです。

<祝福にオススメの公共ビーチ> アルファベット順
駐車場からビーチまでの道がある程度整備されいて、ウェディングやバウ リニューアル、撮影だけにも使用できるビーチのリストです。

キカウア・ポイント・ビーチ・パーク Kikaua Point Beach Park
ハプナ・ビーチ Hapuna Beach State Park
ホロホロカイ・ビーチ・パーク Holoholokai Beach Park
オールド・コナ・エアポート・ステート・パーク Old Kona Airport State Park